Dancer / Choreographer
Manhattan Attitude
五歳よりクラシックバレエを始め、その後ストリートダンス、ジャズダンス、コンテンポラリーダンスへと活動の幅を広げてきた。特定のジャンルに軸足を置くのではなく、ダンスを"表現の手段"として自由に扱うことを一貫した姿勢としている。
2012年、アイドルグループへの振付提供を機に振付家としての活動を開始。日本語詞を持つ楽曲に振付を施すことで身体表現のみでは生まれ得ない奥行きが加わる点、また専門的なダンサーではないパフォーマーだからこそ生まれる説得力あるステージングに着目し、数多くの楽曲を手がけた。2012年から2026年にかけて、BELLRING少女ハート、ヤなことそっとミュート、tipToe.(1期)、airatticなどへ振付を提供している。
並行して屋号「Manhattan Attitude」を掲げ、2017年、2018年、2020年には自ら振付・構成・演出を担う主催公演を開催。
「ダンスは平等なものである。巧拙ではなく、あくまで表現の手段として。」というのが、一貫して大切にされてきた信条である。踊ることそのものを自身のライフワークとしている。
屋号「Manhattan Attitude」は、愛着の深いニューヨークという街と、バレエ用語でもある"Attitude(姿勢)"という語を掛け合わせたもの。

初となる主催公演。ダンスという表現を通じた自己分析的な色合いの強い舞台であり、ジャンルの枠にとらわれず、当時の表現したいものを凝縮した内容となった。

「言い切らない」ことをテーマに据え、観る者に解釈を委ねる余白を残しながら構成した、コンテンポラリーダンスの風合いが強い作品。公演の一部音源をオリジナル楽曲として制作を行った。
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Roots、monologueに続く3回目の主催公演。全ての音源をオリジナル楽曲として制作。長年あたためていた「映像×ダンス」をテーマとした作品。プロジェクションマッピングの技術を使い、自身の身体を拡張した演出により身体表現としてのダンスの可能性を示した。
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